2006.11.27 126 トラッシュ
本当に玉砕してきました。
配点が書かれて無かったので正答率を。

英語 27%
国語 41%
日本史 43%

無様。
総じて言えるのが、とにかくどの教科も、完全に時間が足りない。

国語は現代文一つはほぼ流し読みで全く理解せずに設問を解いた。そしたら時間かけて解いた方の現代文よりも正答率が高くて、皮肉。古文は思ったほどでもなかった。いずれにせよ、カスな結果には変わりないけれど。

英語は言うまでもない結果に。最初の方は読めたと思ったら、あっという間にあっぷあっぷで、おじゃん。センター問題で初めて100を越えた調子で勢いづく訳も無かった。単語も解釈も、歯が立たない上に忘れてる、尻洗って出直して来ないと、これでは(受けないけれど)日東駒専の問題も解けないな…。

一番悔しいのが、日本史。まさかの時間切れで試験で初めてマークの部分が埋まらなかった。しかも焦って解いていたので、面白いぐらい設問の指示を見落として出来る所を失敗している。中身も悪問の嵐で、問題を見て血の気が引いた箇所もあった。日本史で稼ぐという自信が完膚無きまでに叩きのめされ、ショックというより屈辱的だった。学校でやらされているセンター日本史なんかとの違い様を見せ付けられた、あれをやってても、いくら模擬とはいえ早稲田は無理だ。バネにしてやる。

試験終わった後、学習院大学を見に行く。目白まで一駅、駅から歩いて一分以下。近すぎる!! 日曜なので人はあまりいなかったけど、立教より広くて爽やかな雰囲気だった、やっぱキャンパスはこういう方がいいな。

そして何となく服が欲しかったので原宿に行って、3000円のジャケットを一着だけ買う。古着屋も見て来たけれど、どうも古着は性に合わない…。それと相変わらず黒人が怖い。以前半ば強引に店まで連れてかれた時は本気でビビった。来たついでに、雑誌とかで紹介されている美容室も見に行く。高いんだけれどいつかこの辺に来て、つまらん髪型を変えてもらいたい、早ければ冬休みにでも勇気出して行ってみようかな…。

買い物は一人でするに限る。

今日の一曲 : My First Kiss / Hi-STANDARD
2006.11.25 125 その先へ
例の推薦に受かりました。めちゃくちゃ嬉しい。

ただ自分の場合、学部学科の志望変更などがあったので、このまま直では行かず、一般で私立の上位校に挑むつもり。お金の事に関しては親も了承してくれた。ともかく、これで来年の4月には大学生になる事が出来ました。

「学部で学ぶ内容が活かせる仕事に就かないと大学に行かせない。」と言われ、以前その事で親ともめた。結論として、将来マスコミ関係に進みたいと考えるなら政治学系かメディア学系の学科が一番じゃないかと考え、推薦の結果も分かったので、これからは早稲田や学習院などの政治学科を目指す。仮に全滅でも文学部で日本文学を学ぶならここ(推薦合格の大学)だと決めているし文学を学ぶ気持ちも強いので、気持ちは全く落ちない。重ね重ね親には本当に金ばかりかけさせて申し訳ないけれど…。

明日は立教大学で早大オープン。ハッキリ言ってかなり無謀な挑戦だけれど、今の実力でどれだけ早稲田の問題に勝負できるのか確かめてみたい。玉砕上等の覚悟で受けてきます。終わったらついでに学習院でも見に行ってくる予定で。

良かった…。

今日の一曲 : River / 10-FEET
2006.11.23 124 Kill The King
「頑張って下さい」
どっちのセリフだよ!!

朝、教室に入ると新聞の切り抜きが黒板に貼ってあった。それでまたしても履修漏れが発覚していた事を知った。新聞にすっぱ抜かれて(例によってHPの方にも載っているはず)、芸術・体育・家庭科が漏れていて、先週の集会では何も触れてなかったのに、これだ。先週の新聞には昨年は出席者が段々減っていっただ、出席簿は無くしただの責任転嫁して、まだ嘘は隠されていた。こんな学校に6年間も通っていたのかよ…。

集会の時、久しぶりにキレて怒鳴った、周りにはもっと凄いのもいたけどね。これで月から土曜まで6・7時間授業、土曜に学校がある事によって起こる試験休みも全て履修漏れ教科に費やされパー。その上情報・家庭科・体育・芸術(を合わせて70単位)だから、上手い事自習も出来そうにない、痛すぎる。大学に行かせたいあまりに生徒の為を思ってやった結果が大迷惑をこうむる事になるとは皮肉もいいところ。進学校の6年間の最後のプレゼントは受験を邪魔する爆弾でした。資本社会の現状なんてどこもこんなもんか。いずれ大人になったら今日のこの男どもの立場になっているかも知れない。

奇跡の模試やこの一件以来、やたら気が強くなってきた。よく言えば勝ち気、悪く言えばただのひねくれ者。現実とネットでどちらに取られているかは分からないけど、受験の事も含めて、今はそう考えて、逆境を乗り越えて挑むしかないです。早速土曜日に推薦の結果が分かって、日曜に玉砕上等の早大模試。無駄が許せない。「無駄な事をしたわ…」って思っている時間も、無駄。このブログの記事を書く事は無駄だとは思いたくないけれど。

朝、ゴミ捨て場で白黒の野良猫をたまに見かけるようになった事が嬉しい。猫って本当に見ていて和みます。家には日めくりの猫カレンダー(メモに使えるので便利)があって、妹の学校では猫を一匹飼っているとか。でも実際飼うとなると爪研ぎや糞尿で大変だから、こうして暢気に見ているのが一番かな。散歩に行かせたらそのまんま逃げちゃいそう…。

全然関係ない話だけれど、PCの本アドレスに届くエロメールがウザすぎていい加減メルアドを変えたい。一週間で200通以上のエロメールが届くって、そこまでして金を稼ぎたいのか?? 俺はどんだけみだらだ?? 汚ねぇのばっか。でも変えようにも色んな所(このブログとか)でこのアドレスを設定してあるから変えるに変えられない、と言うより、そもそも変え方を知らなかった…ああ、また届いた。

「セックスしませんか?」
るせぇ!!

今日の一曲 : スロウレイン / ACIDMAN
ELEVEN FIRE CRACKERS ELEVEN FIRE CRACKERS
ELLEGARDEN (2006/11/08)
インディペンデントレーベル

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発売日に購入して既に20回ぐらい通して聴いた。
今回もメロディと歌詞がバツグンに良い。それに、今回のアルバムは曲の流れが格好良くてバラして聴くよりも通して聴くいた方が格好良く聞こえてくる。それと、今までとは曲の感じが明らかに違う。ペパロニやライオットにあった「明るいけれど歌詞が暗い」というのが無くなって、どの曲もメロディから暗さが伝わってくる。細美さんは本当に苦悩したんだなぁ…。曲は、エルレ最速だと思う「Gunpowder Valentine」、「アッシュ」はトリになりそうな曲。「Salamander」はバージョン違いになっいて、シングルよりは太く荒っぽくなっている。「Winter」はくるりの「ロックンロール」にサビが似ていると少し思った。一番好きなのは「Acropolis」かな。やっぱりエルレは最高です。受験さえ無ければツアーに行きたかった。


フィードバックファイル (初回限定盤)(DVD付) フィードバックファイル (初回限定盤)(DVD付)
ASIAN KUNG-FU GENERATION (2006/10/25)
KRE

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アジカンのカップリングを集めたアルバム。相変わらず曲名と歌詞が難解で理解できない、一種の文学のよう。「絵画教室」「ロードムービー」の2曲が印象に残っています。本編の曲よりも、ライブ音源の5曲に驚いた。CDよりも演奏がかなり早くて、「N.G.S」や「Re:Re:」には前奏も入っていて段違いに格好いい。「Re:Re:」の間奏(キーが上がる所)が凄く好き。後、何となくだけどアジカンは夕焼けをバックにライブをやる姿が凄い似合う気がする…。


Japana-rhythm Japana-rhythm
BENNIE K、m-flo 他 (2005/11/09)
フォーライフミュージックエンタテインメント

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たまには違うジャンルのを聴いてみようと思ったのもあるし、早稲田に行って待っていたときにBENNI Kが講堂でライブをやっていて、それが聞こえてきた事を思い出し、何となく借りてみた。ラップ部分が聴いててスカッとする。「ユートピア」のサビとか、SEAMOとコラボした「a love story」とか、「Sky」のポップさな曲調が途中からガクッとラップに変わる部分も良かった。思った以上に聴いているのでまた別のアルバムね聴いてみたい。


創         (CCCD) 創 (CCCD)
ACIDMAN (2002/10/30)
東芝EMI

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ジャケットが幻想的で美しすぎる。けどアルバム自体はまだ感想を書けるほどあんまり聴いていません…。「シンプルストーリー」は何度かリピートしているけれど。


Chuck Chuck
Sum 41 (2004/10/12)
Universal International

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大穴。「爆走」という店のポップに騙されたつもりで借りて、騙されなかった。これ、ヤバいです。多分今まで聴いた洋楽の中では一番中毒率が高そう。こんなに重くて激しいとは思わなかった。2曲目が良いね。また借りてこよう。


メイキング・ザ・ロード メイキング・ザ・ロード
Hi-STANDARD (1999/06/30)
ピザ・オブ・デス・レコーズ(D)

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友達が勧めていたアルバム。が、ちょうど今取り込んだところなのでまだ全然聴いていない…。横山健はソロのアルバムで知って、それからハイスタへ目線が向けられました。ソロのは本当に爆走しまくりで良かったんだけれど、ハイスタ時代のはどうなんだろう、楽しみ。彼は本当にギターの似合う男だと思います。

今日の一曲 : Open Your Eyes / SUM 41
薬飲んでんのに咳が止まんない、特に朝と夜が地獄のよう…。

履修漏れについての正式な通達が行われた。朝日や読売の埼玉版に(HPの方にも)うちの学校の事が載っていた。出席簿を無くしたとか、お前ら何歳だよ…。その集会で、校長が「全ては私が悪いんです」と言って謝罪した。それは良かったんだけど、彼はそのまま消えて情報についての説明や質問攻めには別の教師が受け答えていた。全て自分が悪いんだと思うんなら自分が受け答えるべきだろ、てめぇのケツぐらいてめぇで拭けよ。

見返りは、すり替えられていた授業と、平日の7時間目、土曜の5・6時間目の増設で行い、特権だった試験休みも無し、そして試験も有り。6年間の最後の授業はどんな気持ちで向かえるんだろうと密かに思っていた事も、これにより非常に味気ない物に。土曜日の午後には予備校があるのでこれにより行けなくなる。そう言った事についても言われていたけど、「すいません」としか言いようがないみたいだった。やっちゃった以上これはもうしょうがない。そうするしかないだろう…。言うまでもなくサボりは確定。しかし週6日の6〜7時間はキツい…。

履修漏れの事はここで打ち止めて大学の話。この前早稲田行った時に感じたんだけれど、過ごすならやっぱりキャンパスは広くて環境の良い方がいいなぁと思いました。早稲田のような所もそうだし、具体的に言えば成蹊や学習院や立教みたいな、落ち着いた雰囲気に緑があって広いキャンパスに建物がちりばめられている所の方がゴミゴミした大学より良いし、学部割れも無く4年間同じキャンパスなのが交流が盛んそう。

そんな訳で、赤本にいつ着手しようか悩んでいます。1冊2000円もすんので行きたい所を2冊ぐらいだけ買って、後は学校の図書室にある中古品で間に合わせる予定にしようかと。やりたいんだけど他の勉強(特に英語)がやる事が多すぎて手が回せない。最近やって好成績だったのが、学校や予備校のテキストで使った早稲田・上智・学習院の現代文が8〜9割ぐらい。早稲田の文化構想の日本史のサンプル問題が6割(なのに模試では面白いほどコケまくる。) とにかく、現代文と日本史がキモで、英語と古典が駄目なのでこの2つで取れるだけ取らないと落ちる。成蹊の法学部が全問マークで国語は現代文だけって事を最近発見して大喜びしとります。と言っても相当に相当勉強しないと一般は危険なのが現状…推薦に落ちたら危険どころの騒ぎじゃないな…。

次更新する時は久しぶりに音楽の事を書こうと思います。

今日の一曲 : ロードムービー / ASIAN KUNG-FU GENERATION
2006.11.13 121 嘘
試験を終えてきました。面接がやけに短かった気がする…。
25日まで合否を待つしかない。

追記は愚痴なので興味ある人だけ見て下さい。
講堂の中に入って唖然。前の方は確かに混雑していたけれど、後ろの方は隙間だらけで、横になっている人もいた。どう見ても入場規制をかけるほどの混雑ぶりじゃない、もっと全然入れる。「入場できる可能性は低いです」と言われていた後詰めの人達が可哀想だった。

二番手の小島麻由美が演っている間に行けなくなった友達に頼まれたキーホルダーを物販で購入。ホルモンTシャツを買おうと思ったけれど手が出ず。大学の講堂とはいえ普通のTシャツでライブ会場に来ると本当に浮く…。

小島麻由美のステージが終わると、人が一斉に前へ押し寄せる。急激に動き出したためにぶつかられて、思いっきり女の子に覆い被さってしまった…苦い思いをしたくないので出来る限り女の人の少ない場所を探して移動する。だけど意外にも男より明らかに女の方が多かった気がする。このいきなりのモッシュでキレている人もおり、結果、「大変危険な状況につきライブ開始出来ません」と何度もしつこくアナウンスされる状況となった。しかしそのしつこいアナウンスが終わって10分ほど経っても、まだライブは始まらない。3時間半並んだこともあって思わずその場に座り込む。それにしたってここの主催者は相当な神経質なのか、段取り悪すぎ、イライラする。

座り込んでいると突然、照明が消える。あっと思い立った瞬間DVDで見たオープニングSEがかかる。必死のアナウンスも虚しくあっという間に前に押し寄せられる。メンバーが登場して一曲目が始まる。「ワッツアップか…」と呟く余裕もなく、肘をくらう、はじき飛ばされる、踏まれる、待たされていた分周りは完全に凶暴化していて、恐らくこのライブで一番盛り上がった曲だと思う。曲よりもとにかく周囲が怖かった、終わった頃には全身打撲のような感じだった。でもメチャクチャ楽しい!!しかしそれに水を差す「大変危険です」のアナウンス、空気読めよバーカ!!

後ろの方だったので残念ながらメンバーの姿は殆ど見えず、MCもあまり聞き取れなかった。MCは終始ナヲとダイスケはんの喋くりで、亮君はやっぱり一言も喋らなかった。「タンポポの綿毛につかまってやってきました♪」「三度の飯より飯が好き!!」の自己紹介もやってた、実際に生で見ると本当に周りの過熱っぷりが凄かった。

包丁ハサミ、ロッキンポ殺しと、曲を重ねる事に少しずつ周りも落ち着いてきたけれど、これは本当にこっちも向こうも体力を使うだろうなぁと思った。床には配られていたチラシが散乱、狂ったように上半身を揺らす周り、響くキャーキャーうるさい声。今までのライブとは明らかに違う一種異様な光景だったと思う。途中で帰ろうかと思うぐらい疲れ果てたけれどボルテージは上がる一方で、興奮はCDJのエルレの時(この時は密着度がやばかった)を超えた。

恋のおまじないもやれて嬉しかった。「麺カタ! コッテリ! ヤッター!」が一斉に早稲田に響き渡る。トリは握れかメガラバが来ると予想していると、メガラバのイントロが鳴る、最後に少しでも上ちゃん達に近づこうとするもあっけなく吹っ飛ばされる。そしてライブは終了。ロッキンポ殺しのSEが流れてもまだ演ってるかのように盛り上がる人達、そして一斉に揉みくちゃになって手をたたき合う人達。明らかに一人だけTシャツが違うのに調子に乗って参加してくる、友達が来れなかったことが凄く残念。

【セットリスト】
1.What's up, people?!
2.包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ
3.ロッキンポ殺し
4.上原〜FUTOSHI〜
5.恋のスウィート糞メリケン
6.アカギ
7.ブラック¥パワーGメンスパイ
8.恋のメガラバ

帰り道、すた丼を食べて全てが満腹感になる。後は受験だけ、というか明日がいよいよ推薦二次。授業受けてのレポートと面接、落ちることは考えないで挑んできます。

今日の一曲 : 無限グライダー / ASIAN KUNG-FU GENERATION
2006.11.08 119 Alternative
ライブレポは長文になりそうなので、時間に余裕が出来た時に書きます。とにかくそれぐらい、時間が足りない。頭の中は7割以上が勉強の事を占めている、信じがたいけれど、こんな状況は初めて。学校ではほぼ勉強マシーン化している状況。そして前も言ったように、あまり人と喋りたくない、むしろ人が邪魔だとさえ思う時もあって、「ひとり」でいる時間がメチャクチャ落ち着く。

長ったらしくなるので書かないけれど、学部の事で親ともめたりして、中々考えている事とがかみ合わない。最近、マザコンとかじゃなくて、本当に親に甘えすぎて、頼りすぎているともの凄く感じる。一体2人にどのぐらいの金を消費させ続けているんだろう。それに対して俺は何か応えているのか。「浪人したら死ね」と言われても素直に従っておかしくないぐらい、完全に…。

最後に、このソフトが結構面白いです。マウスを動かすだけでいともたやすく世界中の様子を見られるなんて誰が開発したんだろう、天才すぎる。ただこればっか見ていると、旅の醍醐味が失われてしまうような気もする。でも自分の住むマンションが見えた時はちょっと感動した。

今日の一曲 : Acropolis / ELLEGARDEN

エルレの新譜を買った。記事にしたい、感想を記事にしたいけれど、これも後回しだな…。
やっぱり俺の中で彼らに敵うバンドはおらんです。
朝早くに家を出て整理券を手に入れに戸山キャンパスへ。共演者に吉井和哉がいるので、これは並ぶだろうと思い急いで出かけたら、整理券を配布しているところには数えるほどしかおらず、あっさり手に入ってしまう。早く来すぎた為に祭の準備中の大学生ばかりで居づらかった。仕方ないので西早稲田の方へ向かう。

もちろん、西早稲田の方も大半は祭の準備をしている人達で、あまりお客さんは来ていない。図書館へ向かうも当然やっておらず。ブラブラしてみて、ホントにここのキャンパスはデカい。佇まいが他の大学を圧倒している。何より学生さんの熱気がすごい。まだ準備なのにみんな笑顔で作業してるわ、騒いでるわ、勧誘されるわビラを配られるわ。そんな中で始まったオープニングでは、校歌を歌った時の盛り上がり方が凄かった。高校と大学だから比較しちゃいけないのは分かっているけど、違う、何もかもがウチの文化祭と違いすぎる…。

正式に開幕したので、建物の中へ入って見るも、どこもあまり人気が無くて入りづらかった。同業者として鉄道研究会も見て来たけれど、あそこに関しては自分らの方が模型も活気も上だった、他は比較にならないけど。建物を点々としているうちに、受験生向けの展示があったので寄ってみる。

結果的に、午前中はほぼここで過ごすことになった。入って資料眺めて、スタッフの人とオーソドックスにも学生生活の事や受験勉強の事を話した。偶然にもウチの学校の高二も来ていた。一通り話しきった後、あるスタッフがスゲー勉強法を教えてくれると言われたので、のこのことついてゆく。随分くだけた話し方をするなぁと思いつつ彼の話している勉強法というのを聞いていると、これが何とほとんど友達が教えてくれた勉強法と同じで驚いた。しかも彼は、自分がたまに見る某受験用のHPの管理人さんという事で、二重の驚き。何にせよ彼が自賛するようにあの講義は今の俺の状況からして非常に貴重なものでございました。

外に出るといつの間にか人の嵐。相変わらず異常な活気が包み込む。すっかり早稲田行きたい早稲田行きたいと心で唱えながら戸山キャンパスへ行き、並ぶ。ここから先は午前中と一転して耐久戦と化す。並ぶ間、昼飯を食いそびれたのでガムを噛み、体力を回復させようと寝る。それでも目が覚めても一向に気配は変わらない。ようやく優先入場券を持った人達が入場する頃になっても当日券組のこちらはピクリとも動かず。仕方ないのでさっき伝授された英単語の覚え方を早速実行してみる。しかし途中で小雨に祟られ、これも断念。気づけば並んでから3時間以上も経っていた。

どうやらあまりの混雑具合に入場規制がかかったらしく。当日組は退出者が出てくるまで入れないとか、最悪の場合は入場諦めてくださいとか、そう言ってる矢先に最初のアーティスト(DJTASAKA)が演っている音が外に聞こえてくる。半分帰ろうかと思ったけど、ここまで来て諦めるのも癪に触るので心身共に腹ペコなままひたすら待つ。そして並んで3時間半、遂に中へ案内される。しかも自分の隣の列からは入るのはほぼ不可能だとか(つまり、自分の整理券の番号までがギリギリセーフだった)。こういったツキが早稲田を受ける時にも働いてくれるといいんだけどな…。

ライブ編につづく。
一日中、小林克也のファンフラと共に部屋で勉強。

その中で明治の赤本にチャレンジしてみた。 結果は、英語の正答率が45%、国語が66%、日本史が65%。ちなみに正答率というのは、予備校のイベントの時に教えられたもの。全て1点として、正解数÷問題数×100で算出しました。 赤本に初めて本格的にチャレンジしたにしては、まあまあ満足な出来。夏に一度やった時は全教科とも2割いってるかいってないかの惨敗だったので、これで一桁しか正解してなかったらまたガックリきたけど、ひとまずはホッとした。そして今回やってみて、英語に対する感覚が変わった事に気づいた。 前までは英文見るだけで気分悪くなって全く頭に入ってこなかったけど、今日やった時は国語や日本史とだいたい同じ感覚で挑めていた。ここ最近英語をやりまくっていたせいかも。

以下、自己反省。

英語は、長文の設問にピンと答えられるのもいくつかあった。まだ長文の参考書には着手していないけど、それが分かるようになればもう少し上がりそう。それと単語。やっぱり全然足りてない。

国語は、どれも文章の意味がよく理解できず、普通に難しかった。現古漢とも記述がほぼ全滅。現代文に関して言えば、予備校のテキストでやった上智や早稲田の方が簡単だった気がする。古文は相変わらず単語不足。ただこの古文単語が英単語以上に全然覚えられない…。

日本史は、思ったよりもマニアックな問題が無くて安心した。難関校の入試問題というと変ちくりんな所ばかりを聞いてくるイメージがあったので少し拍子抜け。何よりマーク模試とセンター・センター・センターの問題で成績が下がる一方で自信喪失のまっただ中(日本史をやるのが一番嫌だった)であったので、6割に戻れて本当に良かった。マーク式に大量にある文章の正誤問題があまり無かったのが幸いだったかも。ただ論述が書けなかった。

まだこの出来じゃ合格には遠すぎるけど、とりあえず今の時点でこれだけ取れたって事はかなり大きかった。この調子ならきっとまだいける、追い込める。そして推薦の二次までいよいよ約一週間…。

明日は、待ちに待ったホルモンライブ、しかも早稲田、しかも無料。友達と行く予定だったけど向こうは多分駄目そうなので、一人寂しくも整理券取りに朝っぱらから行ってきます。大学の図書館が開放されていれば自習してきたい。帰りにお金に余裕があったら古文か日本史の参考書を買ってこよう。

マジで楽しみすぎ!!

今日の一曲 : プラタナス / ACIDMAN
人を避けています。
朝、駅で友達を見かけても、無意識に体が遠ざかる。別に嫌っているわけでもいざこざが起こっているわけでもない。でも話しかけられたくない。学校の廊下ですれ違うときも、何故か一人で目をそらすようになった。会話することが、どこか辛い。考えている事も、完全に「ひとり」の思想。

今の楽しみは、4日に早稲田の学園祭でのホルモンのライブと、8日に発売されるエルレのニューアルバムだけ。学園祭に行ったらホルモンだけじゃなくて、学内のサークルがやってるバンドのライブも観てみたい。何故かって言うと、大学でやりたい事の一つに学園祭があって、もちろん本部的な所でもいいんだけれどやっぱりサークル参加してみたい、ホルモンの出る無料ライブの運営とか、あれの運営側に回って成功させた時の気分は最高だろうなぁ、って思います。そういう事を高校の部活で経験しているしね。早稲田みたいなバカデカい規模の大学なら尚更。ギター弾けるようになりたい…。

今日の一曲 : ミノレバ☆ロック / マキシマム ザ ホルモン