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2006.03.31
12 箱根
箱根より帰って参りました。
今月になって「箱根へ行くから」って突然知らされて、最初はこの歳になって家族旅行ってアリなのか…みたいな事を感じていましたが、実際行ってみるとそんな事はどうでもよくなりますね、楽しかったです。
この旅行ののっけには、かつてないぐらいの腹痛に襲われました。
朝出発する時、ちょうど電車の通勤ラッシュにぶち当たってしまいましてね、普段通学する時は反対方向の電車で、満員の車両を尻目に自分は座って友達と喋っていたりする訳なんですが、まさにこの日はあの地獄絵図を体験する事に。
こういった経験は全く無いためか、あまりの息苦しさにかなり気分が悪くなってしまい、更に成増を過ぎたあたりで元々感づいていた腹痛が本格的に襲ってくる、しかもこっからは池袋までノンストップなので逃れようがない。
不運は続き、前方にいたデブハゲが必要以上に体を押してくる、しかもこの男の尻がちょうど良い具合に腹に当たって刺激してくる。ギュウギュウ詰め、しゃがみ込む事も出来ない、腹を押される、降りられない、列車待ちで何度も止まる、ストッパーは家に忘れた。
この車内はウルトラスーパーハイレベル地獄絵図以外の何者でも無かったです。
冗談抜きに「…やっちゃうか…」って思い詰めたりもしたんだな…。
自分は「持病・腹痛」と言っても過言ではないぐらいしょっちゅう腹痛が起こるんですが、この時の腹痛は過去ベスト3に入るぐらいの痛さでしたね、環境条件も相まって。
遂に息切れも起こってしまい、どうしようもないからつり革に寄りかかるようにして死にそうな顔で精神力と戦うのみでした。あれだけの人がいて、あれだけ苦痛に歪む顔しておきながら誰一人無関心である事が東京らしいというか。
無事池袋まで耐えきった後にトイレ(大)に直行したのは言うまでもない。
箱根旅行なのになんでこんなに腹痛の事を書いているのかと言うと、ぶっちゃけ、この腹痛がこの旅行で一番インパクトあったからです、今から思い返しても箱根よりもあの車内での出来事が真っ先に思い浮かんでしまう。
ロマンスカーで箱根に着き、登山鉄道にケーブルカー、ロープウェイと乗り継いでたどり着いた目的地が、大涌谷。言わずと知れた地獄谷のある山間です、何度か来た事があるのであの硫黄臭さや地獄谷上空を貫通するロープウェイには慣れているんだけど、やっぱりいつ来ても凄い地です。

この山肌と谷底の見事なまでの荒れっぷり、立ちこめる噴煙、置いてきぼりの工事機材…何度見ても飽きない。こういった、かつて普通だった地が荒れ地になってしまった…という雰囲気が大好きなんですよね、廃れている地は見ているだけで不思議な気分になります。死なない身なら探索してみたい。
…って考えられたのは今になっての事、とにかくここは寒い!!
3月末だと言うのに雪は降る、強風、手は悴んでボタンもとめられねぇ…地獄谷で味わう地獄だった。
天気予報士の言葉を信じてコートを着てきて、正解。
無関係ながらここの展望レストランのラーメンよりは学食のラーメンの方が美味かった気がする。
旅館では丁度やっていた高校野球(関西-早実の再戦)の熱闘っぷりに夕飯を忘れてテレビに食いついてました。
野球の話は例によって追記に書きますが、間違いなく球史に残る名勝負でしたね。
あのうっちゃり返しには家族も皆騒然としていた。
その夕飯、量がこっぴどいまでに多く、その前に食べていた黒タマゴ(地獄谷名物の食い物)が響いてしまってとうとう食いきれなかった、旅館の夕飯というのはどこも一見すると少ないんだけど、次々に一品、また一品と持ってくるから、毎回嬉しき悲しきです。
後、旅館の部屋はビックリするぐらい落ち着きますね、今まで半分ほどしか読んでいた本も一気に読み終えてしまったし、漢検の勉強もかなり集中できた、家じゃあ論外も良いところなのに…雰囲気のせいだろうか。
そして温泉、母がもう重度の温泉ジャンキーで、旅行の時には毎回温泉施設を中心に行程を組んでいるんですわ。旅館一泊で4回も温泉に入ってやがるし、今日向かった場所もやはり温泉施設、昨日の夕方から今にかけてもう5・6回は温泉に入ったと思います。ジッとしているのが苦手なせいか、温泉も長くつかっているのがやはり苦手で、正直言ってかったるい事この上なかった。
自分は残念ながら温泉マニアではない。
源泉とか循環湯とかには大して興味が湧かない。
でも鉄道マニアではあるのでその証拠画像(一部)でもお見せしましょう。

帰りに乗ったロマンスカー、偶然にも最新型のVSEでした。
格好は悪いけど、内装がとってもビューティフルで乗り心地は最高でした、車内に液晶の案内装置や飲食物の販売コーナーがあったのには驚いた、今時の新幹線とかじゃもう無いに等しいのに、あの距離で設けられているとは。
駅も眺めて見てもやたら2面3線か4線の駅が多い事や、まだ線路の拡張工事している事からみると、小田急は相当な黒字なんでしょうかねぇ。地下鉄にロマンスカーを乗り入れるらしいし。
ちなみに登山鉄道やケーブルカーとかもバッチシ写真撮っています。
とまあ、箱根旅行はこんな具合でした。最後はマニア丸出しの文章になっちまいましたが。
ちょうど3月末という事で、リフレッシュした状態で新学年を迎えられるし、連れてってもらえて良かったです。
こうやって家族旅行するのは後どのぐらいなんだろう…。
始業式になったら友達に(頼まれて)買ってきた温泉まんじゅうを配布するか。
今日の一曲 : 最後の種 / ランクヘッド
こんなにも暗さのにじみ出ているバンドをどうして俺は好きになったんだろう?
小高氏の感性がますます知りたくなるような最考の曲でした。
今月になって「箱根へ行くから」って突然知らされて、最初はこの歳になって家族旅行ってアリなのか…みたいな事を感じていましたが、実際行ってみるとそんな事はどうでもよくなりますね、楽しかったです。
この旅行ののっけには、かつてないぐらいの腹痛に襲われました。
朝出発する時、ちょうど電車の通勤ラッシュにぶち当たってしまいましてね、普段通学する時は反対方向の電車で、満員の車両を尻目に自分は座って友達と喋っていたりする訳なんですが、まさにこの日はあの地獄絵図を体験する事に。
こういった経験は全く無いためか、あまりの息苦しさにかなり気分が悪くなってしまい、更に成増を過ぎたあたりで元々感づいていた腹痛が本格的に襲ってくる、しかもこっからは池袋までノンストップなので逃れようがない。
不運は続き、前方にいたデブハゲが必要以上に体を押してくる、しかもこの男の尻がちょうど良い具合に腹に当たって刺激してくる。ギュウギュウ詰め、しゃがみ込む事も出来ない、腹を押される、降りられない、列車待ちで何度も止まる、ストッパーは家に忘れた。
この車内はウルトラスーパーハイレベル地獄絵図以外の何者でも無かったです。
冗談抜きに「…やっちゃうか…」って思い詰めたりもしたんだな…。
自分は「持病・腹痛」と言っても過言ではないぐらいしょっちゅう腹痛が起こるんですが、この時の腹痛は過去ベスト3に入るぐらいの痛さでしたね、環境条件も相まって。
遂に息切れも起こってしまい、どうしようもないからつり革に寄りかかるようにして死にそうな顔で精神力と戦うのみでした。あれだけの人がいて、あれだけ苦痛に歪む顔しておきながら誰一人無関心である事が東京らしいというか。
無事池袋まで耐えきった後にトイレ(大)に直行したのは言うまでもない。
箱根旅行なのになんでこんなに腹痛の事を書いているのかと言うと、ぶっちゃけ、この腹痛がこの旅行で一番インパクトあったからです、今から思い返しても箱根よりもあの車内での出来事が真っ先に思い浮かんでしまう。
ロマンスカーで箱根に着き、登山鉄道にケーブルカー、ロープウェイと乗り継いでたどり着いた目的地が、大涌谷。言わずと知れた地獄谷のある山間です、何度か来た事があるのであの硫黄臭さや地獄谷上空を貫通するロープウェイには慣れているんだけど、やっぱりいつ来ても凄い地です。

この山肌と谷底の見事なまでの荒れっぷり、立ちこめる噴煙、置いてきぼりの工事機材…何度見ても飽きない。こういった、かつて普通だった地が荒れ地になってしまった…という雰囲気が大好きなんですよね、廃れている地は見ているだけで不思議な気分になります。死なない身なら探索してみたい。
…って考えられたのは今になっての事、とにかくここは寒い!!
3月末だと言うのに雪は降る、強風、手は悴んでボタンもとめられねぇ…地獄谷で味わう地獄だった。
天気予報士の言葉を信じてコートを着てきて、正解。
無関係ながらここの展望レストランのラーメンよりは学食のラーメンの方が美味かった気がする。
旅館では丁度やっていた高校野球(関西-早実の再戦)の熱闘っぷりに夕飯を忘れてテレビに食いついてました。
野球の話は例によって追記に書きますが、間違いなく球史に残る名勝負でしたね。
あのうっちゃり返しには家族も皆騒然としていた。
その夕飯、量がこっぴどいまでに多く、その前に食べていた黒タマゴ(地獄谷名物の食い物)が響いてしまってとうとう食いきれなかった、旅館の夕飯というのはどこも一見すると少ないんだけど、次々に一品、また一品と持ってくるから、毎回嬉しき悲しきです。
後、旅館の部屋はビックリするぐらい落ち着きますね、今まで半分ほどしか読んでいた本も一気に読み終えてしまったし、漢検の勉強もかなり集中できた、家じゃあ論外も良いところなのに…雰囲気のせいだろうか。
そして温泉、母がもう重度の温泉ジャンキーで、旅行の時には毎回温泉施設を中心に行程を組んでいるんですわ。旅館一泊で4回も温泉に入ってやがるし、今日向かった場所もやはり温泉施設、昨日の夕方から今にかけてもう5・6回は温泉に入ったと思います。ジッとしているのが苦手なせいか、温泉も長くつかっているのがやはり苦手で、正直言ってかったるい事この上なかった。
自分は残念ながら温泉マニアではない。
源泉とか循環湯とかには大して興味が湧かない。
でも鉄道マニアではあるのでその証拠画像(一部)でもお見せしましょう。

帰りに乗ったロマンスカー、偶然にも最新型のVSEでした。
格好は悪いけど、内装がとってもビューティフルで乗り心地は最高でした、車内に液晶の案内装置や飲食物の販売コーナーがあったのには驚いた、今時の新幹線とかじゃもう無いに等しいのに、あの距離で設けられているとは。
駅も眺めて見てもやたら2面3線か4線の駅が多い事や、まだ線路の拡張工事している事からみると、小田急は相当な黒字なんでしょうかねぇ。地下鉄にロマンスカーを乗り入れるらしいし。
ちなみに登山鉄道やケーブルカーとかもバッチシ写真撮っています。
とまあ、箱根旅行はこんな具合でした。最後はマニア丸出しの文章になっちまいましたが。
ちょうど3月末という事で、リフレッシュした状態で新学年を迎えられるし、連れてってもらえて良かったです。
こうやって家族旅行するのは後どのぐらいなんだろう…。
始業式になったら友達に(頼まれて)買ってきた温泉まんじゅうを配布するか。
今日の一曲 : 最後の種 / ランクヘッド
こんなにも暗さのにじみ出ているバンドをどうして俺は好きになったんだろう?
小高氏の感性がますます知りたくなるような最考の曲でした。
2006.03.29
11 唐揚げは美味い
えーっと最初に私信ですがみたりゅうさん、テンプレートのフォントをいじってみたんですが文字化けは治っていますでしょうか? もし治っているようならコメントを!!
友達とオープンキャンパスへ行ってきました、市ヶ谷まで。
市ヶ谷で某H大学と言ったら…法政大学。正直、昨日の記事で伏せなくても良かったですね。
結論から言うと、メチャクチャ良い大学だった。
雰囲気がもはや大学を通り越して一つの企業みたく、建物がどいつもこいつもデカい、あのタワーだけかと思いきや図書館やそれ以外の建物もどっしりと構えていて底知れぬ風格が漂っていた。
タワー(ボアソナード・タワーという名前だと)内部に進み、エレベーターを見て第二のビックリ。
ど、ドア上部にLEDの案内板が付いてやがる!!
上り下りや今何階を通っているか、乗ってる人がいるかまで表示、感服。
こんなエレベーター、ホテルでも見たことない、大学の財力に恐れ入った。
最上階では個別相談とかラウンジとかがあり、当然東京を一望する事ができる訳で…とんでもない高層に位置しているんですね、人はアリぐいの大きさだし、車はトミカ、電車や駅や線路なんかはNゲージレベル。
まるで模型の世界です。
個別相談で学生さんと会話、これが何が取り憑いたか面白いように弾む。
一応、大学の学部は日本文学科の志望なので、日文がどんな所かみたいな事から入って、好きな作家の事とかも話したり、話が上手くかみ合いすぎてここに来て第三の驚き、ちなみに女の人だった。
で、学部の話を聞いてて、かなり端的な表現だけど、文章を読解してやるのが好きな自分にとって研究内容とかも凄く魅力的な所であると分かったし、やりたい事が見つかりそうな気もしてきた。今までそれで散々悩んでいただけに、ちょっと道が見えてきた感が出ました。
ついこないだまで史学部とどちらにするか決めかねていたんだけどね、史学部の話も聞いた結果、日文の方がこりゃあやりがいありそうだず!! って事で受験する予定でござんす。
個別相談に行ったおかげで明るくなれて本当に良かった。
図書館見て、タワー地下の大食堂で飯を食べ(意外にもビュッフェ形式、唐揚げの美味さは浮世離れだった)、入試相談をしにいった後はキャンパスツアー。タワー内部を見ていく形だったんだけど、このタワーは展望だけじゃなかった、階一つ一つの設備がまるで違う。
ある所にはコンピューターでレポートを打ち込む部屋が、ある所には映画DVDが普通に見れるAVライブラリー、ある所にはゼミ用の教室…みんな同じような構造かと思ったら全く違う設備がそれぞれ備わっておりましてね、ビビりました。このタワーは表面だけでは無かったのだ…。
ツアー終わった後、二人で普通にガイド役の学生さん(これまた女の人)で喋っていた事には自分でも何か異変を感じましたね。おかしい、俺はこんなに…しかも女の人とスイスイ喋れるような奴だったか…みたいな、そのぐらいごく普通に雑談していた、友達にも帰り際に「面白いぐらいよく喋ってたな」って驚かれましたよ。
これは性格が改善されつつあるって事なのか。
学校でもこのペースなら…「気分がハイだったから」って理由で終わらせたくない。
その後池袋に寄って、HMVでランクヘッドの「影と煙草と僕と青」を買い、服も買ってしまって帰宅。
2度もゲームやらを売りまくって手に入れた9000円はダテじゃない。
でね、親は文学部希望するんだったら絶対教職を取れって言うんだけど、自分は絶対に取りたくないんですよね。
教師になんてなりたくもない。
教師の父親が精神的にぶっ倒れて殻に閉じこもってしまった事もあるし、そして自分が学校行けばクラスはうるせぇわ先生はナメられるわ言う事聞かないわ…あまりに状況がアレでかつては担任交代劇もありましたね。
まだ生徒の立場だから良い、でもこれが教師という立場だったら…ゾッとする。
体罰したらPTA、ちょっと怒れば自殺、校長は知らん振り、無駄に陰口たたかれる、イジメにシカト。
絶対にやりたくないね。精神年齢が低いからこんな事言えるのかも知れないけど、教職取れなんて冗談じゃない。
文学部や研究内容は希望したって、教職希望なんてゴメンだ。
でもこの大学は本当に素晴らしい大学でした。
何よりも今日行ってみて、「やりたい事が明確に出てきた」という事が一番嬉しかったですね。
もうこれだけでも行って良かったと痛感出来ました。
勉強に対してやる気も出てきた、しかし大学生ってのはいいなぁ!!
絶対現役で合格したる。
今日の一曲 : この剣斬れる / ランクヘッド
友達とオープンキャンパスへ行ってきました、市ヶ谷まで。
市ヶ谷で某H大学と言ったら…法政大学。正直、昨日の記事で伏せなくても良かったですね。
結論から言うと、メチャクチャ良い大学だった。
雰囲気がもはや大学を通り越して一つの企業みたく、建物がどいつもこいつもデカい、あのタワーだけかと思いきや図書館やそれ以外の建物もどっしりと構えていて底知れぬ風格が漂っていた。
タワー(ボアソナード・タワーという名前だと)内部に進み、エレベーターを見て第二のビックリ。
ど、ドア上部にLEDの案内板が付いてやがる!!
上り下りや今何階を通っているか、乗ってる人がいるかまで表示、感服。
こんなエレベーター、ホテルでも見たことない、大学の財力に恐れ入った。
最上階では個別相談とかラウンジとかがあり、当然東京を一望する事ができる訳で…とんでもない高層に位置しているんですね、人はアリぐいの大きさだし、車はトミカ、電車や駅や線路なんかはNゲージレベル。
まるで模型の世界です。
個別相談で学生さんと会話、これが何が取り憑いたか面白いように弾む。
一応、大学の学部は日本文学科の志望なので、日文がどんな所かみたいな事から入って、好きな作家の事とかも話したり、話が上手くかみ合いすぎてここに来て第三の驚き、ちなみに女の人だった。
で、学部の話を聞いてて、かなり端的な表現だけど、文章を読解してやるのが好きな自分にとって研究内容とかも凄く魅力的な所であると分かったし、やりたい事が見つかりそうな気もしてきた。今までそれで散々悩んでいただけに、ちょっと道が見えてきた感が出ました。
ついこないだまで史学部とどちらにするか決めかねていたんだけどね、史学部の話も聞いた結果、日文の方がこりゃあやりがいありそうだず!! って事で受験する予定でござんす。
個別相談に行ったおかげで明るくなれて本当に良かった。
図書館見て、タワー地下の大食堂で飯を食べ(意外にもビュッフェ形式、唐揚げの美味さは浮世離れだった)、入試相談をしにいった後はキャンパスツアー。タワー内部を見ていく形だったんだけど、このタワーは展望だけじゃなかった、階一つ一つの設備がまるで違う。
ある所にはコンピューターでレポートを打ち込む部屋が、ある所には映画DVDが普通に見れるAVライブラリー、ある所にはゼミ用の教室…みんな同じような構造かと思ったら全く違う設備がそれぞれ備わっておりましてね、ビビりました。このタワーは表面だけでは無かったのだ…。
ツアー終わった後、二人で普通にガイド役の学生さん(これまた女の人)で喋っていた事には自分でも何か異変を感じましたね。おかしい、俺はこんなに…しかも女の人とスイスイ喋れるような奴だったか…みたいな、そのぐらいごく普通に雑談していた、友達にも帰り際に「面白いぐらいよく喋ってたな」って驚かれましたよ。
これは性格が改善されつつあるって事なのか。
学校でもこのペースなら…「気分がハイだったから」って理由で終わらせたくない。
その後池袋に寄って、HMVでランクヘッドの「影と煙草と僕と青」を買い、服も買ってしまって帰宅。
2度もゲームやらを売りまくって手に入れた9000円はダテじゃない。
でね、親は文学部希望するんだったら絶対教職を取れって言うんだけど、自分は絶対に取りたくないんですよね。
教師になんてなりたくもない。
教師の父親が精神的にぶっ倒れて殻に閉じこもってしまった事もあるし、そして自分が学校行けばクラスはうるせぇわ先生はナメられるわ言う事聞かないわ…あまりに状況がアレでかつては担任交代劇もありましたね。
まだ生徒の立場だから良い、でもこれが教師という立場だったら…ゾッとする。
体罰したらPTA、ちょっと怒れば自殺、校長は知らん振り、無駄に陰口たたかれる、イジメにシカト。
絶対にやりたくないね。精神年齢が低いからこんな事言えるのかも知れないけど、教職取れなんて冗談じゃない。
文学部や研究内容は希望したって、教職希望なんてゴメンだ。
でもこの大学は本当に素晴らしい大学でした。
何よりも今日行ってみて、「やりたい事が明確に出てきた」という事が一番嬉しかったですね。
もうこれだけでも行って良かったと痛感出来ました。
勉強に対してやる気も出てきた、しかし大学生ってのはいいなぁ!!
絶対現役で合格したる。
今日の一曲 : この剣斬れる / ランクヘッド
2006.03.28
10 流れる季節の終わり頃で
このまま順調に予定が消化されれば今日が春休み最後のヒッキー生活の日になりそうだ。
本当は小学校の時の友達と遊ぶ予定だったんですけどね、向こうの都合がダメになってアウト。
ヒッキー繋がりで宇多田ヒカルの「Keep Try'in」は結構好きです。
そして矢井田瞳は普通に格好いいと思います。
皿洗い、ゴミ出し、風呂掃除、掃除機がけ、買い物、机の引き出しの整理と、一日家にいる割には珍しく常に動き回ってましたね、まあ殆どが家事だけど。風呂掃除は意外と筋肉使うもんだ…。
掃除機をかけ終えると上の階の方から何やらベースの音がしましてね、その衝動に駆られて約4日か5日ぶりにギターの練習しました、ここん所の生活でどうしてもギターの方に時間が回らなかったので触れられてホッとしています。ちょっと押さえない弦に指が当たっただけで音が死ぬから苦戦、相も変わらず上達がみえねぇ。
机の引き出しを整理していると、昔の写真が大量に出てくる。
小学校の時の修学旅行、中学の時の社会科見学での物など、いずれも学校関係で私用でのスナップ写真とかが一枚も無いのが友達の少なさを露呈しています。
そういえば中一・中二の頃は他人と遊んだ事なんて一度も無い超インドア野郎だった気がする。
そして写真に写ってる自分、分かってはいたけど…キモデブ。
今もキモさは大して変わりないとはいえ、この写真の男に比べりゃまだマシ。
何これ? Tシャツの下の部分膨らんでる、顔は風船、服装にも髪にも全然無関心。
しかもそれで今より自信はあった、全くもって不可解。
それでも日に日に過去が嫌になって行くこの性格も今は少しずつ改善されつつあります。
前のブログのラストにも書いたけど、昔の事を一々振り返って落ち込んでらんない。
殻の外から出ないと将来かつての銭金に出てくるダメ男みたいになっちまう。
明日は友達と某H大学のオープンキャンパス行ってきます。
今日の一曲 : XLQ / B-DASH
本当は小学校の時の友達と遊ぶ予定だったんですけどね、向こうの都合がダメになってアウト。
ヒッキー繋がりで宇多田ヒカルの「Keep Try'in」は結構好きです。
そして矢井田瞳は普通に格好いいと思います。
皿洗い、ゴミ出し、風呂掃除、掃除機がけ、買い物、机の引き出しの整理と、一日家にいる割には珍しく常に動き回ってましたね、まあ殆どが家事だけど。風呂掃除は意外と筋肉使うもんだ…。
掃除機をかけ終えると上の階の方から何やらベースの音がしましてね、その衝動に駆られて約4日か5日ぶりにギターの練習しました、ここん所の生活でどうしてもギターの方に時間が回らなかったので触れられてホッとしています。ちょっと押さえない弦に指が当たっただけで音が死ぬから苦戦、相も変わらず上達がみえねぇ。
机の引き出しを整理していると、昔の写真が大量に出てくる。
小学校の時の修学旅行、中学の時の社会科見学での物など、いずれも学校関係で私用でのスナップ写真とかが一枚も無いのが友達の少なさを露呈しています。
そういえば中一・中二の頃は他人と遊んだ事なんて一度も無い超インドア野郎だった気がする。
そして写真に写ってる自分、分かってはいたけど…キモデブ。
今もキモさは大して変わりないとはいえ、この写真の男に比べりゃまだマシ。
何これ? Tシャツの下の部分膨らんでる、顔は風船、服装にも髪にも全然無関心。
しかもそれで今より自信はあった、全くもって不可解。
それでも日に日に過去が嫌になって行くこの性格も今は少しずつ改善されつつあります。
前のブログのラストにも書いたけど、昔の事を一々振り返って落ち込んでらんない。
殻の外から出ないと将来かつての銭金に出てくるダメ男みたいになっちまう。
明日は友達と某H大学のオープンキャンパス行ってきます。
今日の一曲 : XLQ / B-DASH
2006.03.28
9 Fool
無気力で何やっても根気のねぇニートなんかになりたくないな。
いつまでも親に頼りきりの大人になりたくないな。
何となく生きているような人間になりたくないな。
でも行動が出来ねぇな、ウザい。
大学や専門学校の資料をずっと読んでいて、そう思った。
やりたい事がみつからないような奴が行くべき場所かここは?
伊集院光のラジオでも聴きながらゆっくり考えよう…。
いつまでも親に頼りきりの大人になりたくないな。
何となく生きているような人間になりたくないな。
でも行動が出来ねぇな、ウザい。
大学や専門学校の資料をずっと読んでいて、そう思った。
やりたい事がみつからないような奴が行くべき場所かここは?
伊集院光のラジオでも聴きながらゆっくり考えよう…。
2006.03.27
8 藍坊主
そういえば、今までアルバムの感想などは書いていたりはしたものの
特定のアーティストに拘って記事を書いた事ってないんですよね。
なので今日は初の試みにチャレンジです。
藍坊主についてどれだけ頭と文章で魅力を引き出してやれるか、勝負。
このバンドとの出会いは、昨年の6月ぐらいか。
JAPAN COUNTDOWNを見てる合間に流れたCMで、「ウズラ」という曲が流れていたんです、それが始まり。
バンドマンらしき男がギターを弾きながら子供達と一緒に歌ってて、「僕の名前はピッピといいます」というサビの歌詞がやたら気になった、この和やかなムードと歌が何故か気になって、CMも毎週流れていたので見る度に引き込まれていってしまった。
それから暫く経ったある日、TSUTAYAに行ったら「あ、ピッピの人達だ」みたいな感じで偶然彼らのアルバム…「ソーダ」を見つけましてね、裏面を見たらあの「ウズラ」も入っており、興味をそそられ、レンタル。
最初の「雨の強い日に」を聴いた瞬間は、「あれ?」って思いましたね、想像していた音楽と全然違って、もっとあの和やかな音楽を奏でるのかなぁって思ったら、普通にロックでしたから。
歌詞もピッピみたいなヤツが出てくるのはちっとも無いし。
しかしこれが自然と溶け込んでしまいました、体が溶けた。
なんじゃこの澄んだサウンドに歌詞は! と。当時はまだパンクという音楽を聴いたことが無かったので、かつて無いぐらいの現実味のある歌詞には仰天…以来パンクが好きになりました。
「螺旋」を聴いたときのあっけらかんさは忘れられん。
後にヒロシゲブルーを借りて聴いたときはもっとヤバかった、音は今より荒々しくなっているんだけど、ソーダ以上に歌詞に取り込まれて共感できてこいつらが好きになった。
「空」なんかは暇なときに口ずさむレベルにまで達した。
「追伸、僕は願う」をじっくり聴いたときにゃあ、あまりの生々しさに冗談抜きに泣けましたね、曲聴いて素で涙が出るとは思わなかった。この先今に至るまで涙が出た曲に出会うのは2回あったけど、一番衝撃的だったのはこの曲です。「だから君を信じます、どうか幸せになって下さい」…今に至るまで聴いてきた曲の中でも指折りの名曲。
藍坊主の曲は、とにかく歌詞が心に突き刺さってくるんですよ。
以前カラオケで「春風」を歌ったら、初めて聴いた友達が「なんか素でへこんだわ…」と言ってしまうぐらいの威力で、リアルかつグサッと端物でも刺されたかのような感触。
曲を作っているのはボーカルだけでなく、ギターの藤森さんも手がけていて、作詞作曲が2人体制という珍しい編成です、ちょうど半々ぐらいの量で。
でこのボーカルのHOZZYこと佐々木健太氏、あんま言っちゃ良くないかもしれないけど、この人は少し感性が変じゃないかなぁ…と思う、前に雑誌のコラムで正月に「明け方、飲み屋で友人と殴り合った。2発目あたりからはマジになって頭蓋骨に…」と平然と書かれていたんだもの。そのぐらいの男だからこそあんな詞を書けるのだろうけど。
まあそれで「変」って言ったら、峯田は? イノマーは? って話ですけどね。
オナマシは…アルバムに入ってる曲名なんてフルタイム放送事故。なんだ! 「ウンコ」「チンチンマンマン」って!
ここまで剛速球だと清々しい気がする、一度でいいから通して聴いてみてぇ。
イノマー恐るべし。
話を戻し、藍坊主はパンクの癖にパンクらしくない、音が。アルバム3つを順に聴いてみると、どんどん音が清流みたいに綺麗になっていくんですよね、まるで四万十川ですよ。
↑にあげた2人やサンボマスターとは真逆の道です。
聴いたことのない人やパンクのノリが苦手な方も是非一度聴いてみて下さい。
心臓の感情表現が激しくなるバンドです。
今日の一曲 : 追伸、僕は願う / 藍坊主
特定のアーティストに拘って記事を書いた事ってないんですよね。
なので今日は初の試みにチャレンジです。
藍坊主についてどれだけ頭と文章で魅力を引き出してやれるか、勝負。
このバンドとの出会いは、昨年の6月ぐらいか。
JAPAN COUNTDOWNを見てる合間に流れたCMで、「ウズラ」という曲が流れていたんです、それが始まり。
バンドマンらしき男がギターを弾きながら子供達と一緒に歌ってて、「僕の名前はピッピといいます」というサビの歌詞がやたら気になった、この和やかなムードと歌が何故か気になって、CMも毎週流れていたので見る度に引き込まれていってしまった。
それから暫く経ったある日、TSUTAYAに行ったら「あ、ピッピの人達だ」みたいな感じで偶然彼らのアルバム…「ソーダ」を見つけましてね、裏面を見たらあの「ウズラ」も入っており、興味をそそられ、レンタル。
最初の「雨の強い日に」を聴いた瞬間は、「あれ?」って思いましたね、想像していた音楽と全然違って、もっとあの和やかな音楽を奏でるのかなぁって思ったら、普通にロックでしたから。
歌詞もピッピみたいなヤツが出てくるのはちっとも無いし。
しかしこれが自然と溶け込んでしまいました、体が溶けた。
なんじゃこの澄んだサウンドに歌詞は! と。当時はまだパンクという音楽を聴いたことが無かったので、かつて無いぐらいの現実味のある歌詞には仰天…以来パンクが好きになりました。
「螺旋」を聴いたときのあっけらかんさは忘れられん。
後にヒロシゲブルーを借りて聴いたときはもっとヤバかった、音は今より荒々しくなっているんだけど、ソーダ以上に歌詞に取り込まれて共感できてこいつらが好きになった。
「空」なんかは暇なときに口ずさむレベルにまで達した。
「追伸、僕は願う」をじっくり聴いたときにゃあ、あまりの生々しさに冗談抜きに泣けましたね、曲聴いて素で涙が出るとは思わなかった。この先今に至るまで涙が出た曲に出会うのは2回あったけど、一番衝撃的だったのはこの曲です。「だから君を信じます、どうか幸せになって下さい」…今に至るまで聴いてきた曲の中でも指折りの名曲。
藍坊主の曲は、とにかく歌詞が心に突き刺さってくるんですよ。
以前カラオケで「春風」を歌ったら、初めて聴いた友達が「なんか素でへこんだわ…」と言ってしまうぐらいの威力で、リアルかつグサッと端物でも刺されたかのような感触。
曲を作っているのはボーカルだけでなく、ギターの藤森さんも手がけていて、作詞作曲が2人体制という珍しい編成です、ちょうど半々ぐらいの量で。
でこのボーカルのHOZZYこと佐々木健太氏、あんま言っちゃ良くないかもしれないけど、この人は少し感性が変じゃないかなぁ…と思う、前に雑誌のコラムで正月に「明け方、飲み屋で友人と殴り合った。2発目あたりからはマジになって頭蓋骨に…」と平然と書かれていたんだもの。そのぐらいの男だからこそあんな詞を書けるのだろうけど。
まあそれで「変」って言ったら、峯田は? イノマーは? って話ですけどね。
オナマシは…アルバムに入ってる曲名なんてフルタイム放送事故。なんだ! 「ウンコ」「チンチンマンマン」って!
ここまで剛速球だと清々しい気がする、一度でいいから通して聴いてみてぇ。
イノマー恐るべし。
話を戻し、藍坊主はパンクの癖にパンクらしくない、音が。アルバム3つを順に聴いてみると、どんどん音が清流みたいに綺麗になっていくんですよね、まるで四万十川ですよ。
↑にあげた2人やサンボマスターとは真逆の道です。
聴いたことのない人やパンクのノリが苦手な方も是非一度聴いてみて下さい。
心臓の感情表現が激しくなるバンドです。
今日の一曲 : 追伸、僕は願う / 藍坊主
2006.03.25
7 Circle
飯食って勉強して高校野球見て予備校行って飯食ってブログ更新してたら…
…2日連続でギターにまでこぎつけなかった、Aコードから先に進めない。
明日・明後日の予備校は朝10時から授業、だるし。
木村カエラの「Circle」の待ちに待ったレンタル解禁日と言うことで借りてきました。
ジャケットとその内部はかなりケバい…っつうか毒々しい、1stとの雰囲気とはかけ離れすぎてる。
なんたってモヒカンに変身しちゃったもの。
で、全曲一通り聴いてみて、随分楽曲に幅が出てきているなぁ…と思った。
1stの頃はガンガンバンドサウンドで、そこに惚れて好きになったんですけど、今回のはバンドサウンド「だけ」じゃないですね。「Circle」「I hug」のような打ち込み曲もあるし、全体的に丸くなってポンポンとした感じだった。
あのストレートさが好きだった自分としては少し残念だったけど、その分歌も曲もクオリティが高くなってると思う、1stに入ってた「You know you love me?」なんかは、「発音が…」って感じだったのに、そういった凡な所が無い。
サウンドで言えば、「Circle」は凄く異色な曲ですよね、「BEAT」を初めて聴いたときも「んん?」って感じだったけど、これはそれ以上に独特で、上にも書いたように打ち込みが素晴らしくイケてる、やや音が小さいのが難点だけど、人生を「円」に上手く例えたええ曲だと思います。
個人的には、「C-hildren」が一番印象に残ってます、歌詞と音がどこかクールでたまんない。
シングル曲を中心に、どれもこれも全く違う花が咲き乱れているアルバムです、「リルラ リルハ」「トゥリル トゥリル リカー」みたいな王道路線もあれば、「PIONEER」のようなリズムも歌詞も変則的な曲もあるし、「はちみつ」みたいなフワフワした曲もある。
でも「最強アルバム!」とまでは思わなかった。
もう少しぶっ飛んで欲しかったなぁ…ユルユルさはもっと減って良い。
それと、「Is my fate」という曲をラジオ音源で偶然にも拾ったんですが、これは一体何の曲なんでしょうかねえ? アルバムにもシングルのカップリングにも入ってないし、情報求ム!
今日の一曲 : C-hildren / 木村カエラ
…2日連続でギターにまでこぎつけなかった、Aコードから先に進めない。
明日・明後日の予備校は朝10時から授業、だるし。
木村カエラの「Circle」の待ちに待ったレンタル解禁日と言うことで借りてきました。
ジャケットとその内部はかなりケバい…っつうか毒々しい、1stとの雰囲気とはかけ離れすぎてる。
なんたってモヒカンに変身しちゃったもの。
で、全曲一通り聴いてみて、随分楽曲に幅が出てきているなぁ…と思った。
1stの頃はガンガンバンドサウンドで、そこに惚れて好きになったんですけど、今回のはバンドサウンド「だけ」じゃないですね。「Circle」「I hug」のような打ち込み曲もあるし、全体的に丸くなってポンポンとした感じだった。
あのストレートさが好きだった自分としては少し残念だったけど、その分歌も曲もクオリティが高くなってると思う、1stに入ってた「You know you love me?」なんかは、「発音が…」って感じだったのに、そういった凡な所が無い。
サウンドで言えば、「Circle」は凄く異色な曲ですよね、「BEAT」を初めて聴いたときも「んん?」って感じだったけど、これはそれ以上に独特で、上にも書いたように打ち込みが素晴らしくイケてる、やや音が小さいのが難点だけど、人生を「円」に上手く例えたええ曲だと思います。
個人的には、「C-hildren」が一番印象に残ってます、歌詞と音がどこかクールでたまんない。
シングル曲を中心に、どれもこれも全く違う花が咲き乱れているアルバムです、「リルラ リルハ」「トゥリル トゥリル リカー」みたいな王道路線もあれば、「PIONEER」のようなリズムも歌詞も変則的な曲もあるし、「はちみつ」みたいなフワフワした曲もある。
でも「最強アルバム!」とまでは思わなかった。
もう少しぶっ飛んで欲しかったなぁ…ユルユルさはもっと減って良い。
それと、「Is my fate」という曲をラジオ音源で偶然にも拾ったんですが、これは一体何の曲なんでしょうかねえ? アルバムにもシングルのカップリングにも入ってないし、情報求ム!
今日の一曲 : C-hildren / 木村カエラ
2006.03.25
6 Down
テレビでニートの特集を見たってもうヘコまない自信はある者です。
306で服を買ってきたらブカブカで唖然としてしまった。
昔っから自分はやたら体がデカくて中学の時で既にLLサイズの服を着ており、色気づいてしまってからというものの、服屋へ行っても中々LLが見あたらず不完全なまま服を買っていたんです。
一度仕方なくLサイズのTシャツを買ったら、あまり体に合わずぎこちなくなってしまった覚えもあるので、服を買う時は「一にサイズ」と決めてました。
都内へ買いに行ったらどこもみんな服のサイズが小さくてショックだったね…。
今回もとにかくLLもしくはXLの服を最優先に探し、欲しかった総柄のレイヤードシャツはLL、しかしTシャツにLLが無かったので勇気出してLサイズのを購入。
そして帰宅後、LLのレイヤードを着てみたら…見事にブカブカだったと。
鏡見た瞬間、高校に例えるなら「なんで俺は無意味にシャツ出ししてるんだろう?」と感じた、まるでワイシャツをまんまビローンと出しているようだ、残念ながら制服じゃなく私服なのでズボンにはしまえない。
逆にLのTシャツはスッポリと、普通に何の違和感もなく着れた。
この瞬間、こりゃ間違いなく体のサイズが落ちたと確信したのです。
なんか素で嬉しい。
これでもう心おきなくLサイズ買える、都内へ服買いに行っても困ることなく買える、希少価値の高いLLを一々探さずに済む、良いことだらけ…ただしお金は無い。
とりあえず今日買ったレイヤードは普通に着ることにしますわ、ブカブカでも着れないよりはいいや。
そしてその後、塾の担任からの電話で春期講習取ってねーって事に気づき、平謝りして
結局再びマイナス思考モードに突入してしまうのでした。
今日の一曲 : 戦風の中に立つ / STANCE PUNKS
306で服を買ってきたらブカブカで唖然としてしまった。
昔っから自分はやたら体がデカくて中学の時で既にLLサイズの服を着ており、色気づいてしまってからというものの、服屋へ行っても中々LLが見あたらず不完全なまま服を買っていたんです。
一度仕方なくLサイズのTシャツを買ったら、あまり体に合わずぎこちなくなってしまった覚えもあるので、服を買う時は「一にサイズ」と決めてました。
都内へ買いに行ったらどこもみんな服のサイズが小さくてショックだったね…。
今回もとにかくLLもしくはXLの服を最優先に探し、欲しかった総柄のレイヤードシャツはLL、しかしTシャツにLLが無かったので勇気出してLサイズのを購入。
そして帰宅後、LLのレイヤードを着てみたら…見事にブカブカだったと。
鏡見た瞬間、高校に例えるなら「なんで俺は無意味にシャツ出ししてるんだろう?」と感じた、まるでワイシャツをまんまビローンと出しているようだ、残念ながら制服じゃなく私服なのでズボンにはしまえない。
逆にLのTシャツはスッポリと、普通に何の違和感もなく着れた。
この瞬間、こりゃ間違いなく体のサイズが落ちたと確信したのです。
なんか素で嬉しい。
これでもう心おきなくLサイズ買える、都内へ服買いに行っても困ることなく買える、希少価値の高いLLを一々探さずに済む、良いことだらけ…ただしお金は無い。
とりあえず今日買ったレイヤードは普通に着ることにしますわ、ブカブカでも着れないよりはいいや。
そしてその後、塾の担任からの電話で春期講習取ってねーって事に気づき、平謝りして
結局再びマイナス思考モードに突入してしまうのでした。
今日の一曲 : 戦風の中に立つ / STANCE PUNKS
2006.03.23
5 親愛なるデッドマン
「環境を新しくしたくてたまらないぞ病」がどんどん進行中です。
ブログ・部屋に続いて、今度はマンガやらの私物に手を出す。
中学の頃に買ったオタク系マンガや小説、某アイドルの写真集・やらなくなったゲームなど、15・6点ぐらいを一気にまとめて古本市場に売りました、もう必要ないし。
そしたらなんと、全部合わせて4000円の価値になった。
期待してなかっただけにかなり儲けた気分…にはならなかったんだな。
貰ったレシートを見れば、この4000円の内訳のウチ3000円がマリオカート(ゲームキューブのヤツ)による物だったと判明。後で家帰ってチラシを見ると、たまたまこのゲームの高価買取をしていたらしい。
残りのマンガや小説は、一冊10円とか20円とか…ひどい。
写真集なんかは状態悪くも無いのにキャンドゥに置ける価格の100円ポッキリ、ふざけんな!! って言いたかった。まー売るぐらいなら初めから買うなって話なんですけどね、しかしかつては2000円をゆうに超えて売られていた物がたったの100円とは…。
目立つ汚れ破れがあるわけじゃないのに。売値と買値がこうも違うなんてなぁ、不服。
業界ってのは上手いこと出来ているんですね、あれだけの値段で売っておいて、ちょっとでも人の手に渡ってしまえばこんなにも値は下がるのか、ショック。
そう文句を言いながらも、チラシの高価買取の欄に自分の持ってるポケモンのバージョンが載っているのを見ると、早くも売るか売らないか迷ってしまいます。売っちゃうと何か寂しいんだよなぁ…ポケモンは。
マンガやゲームの生命と引き換えに受け取った4000円で、ストレイテナーの「Dear Deadman」をようやく購入、店に行くたびに手に取りながらもみすみす逃してきただけあったのでバンザーイ、でしたよ。
一通り聴いてみて…気のせいかも知れないけど音小さくなった?
後、一発で印象に残る曲と残らない曲に別れてる気がする、でも今まで彼らのアルバムを初めて聴いたときもこんな感じだったし、そのうち騒ぎ出すでしょう。
個人的には、たまたまTSUTAYAで借りた「STRAIGHTENER Early Years」が一番好き。
あのイントロからどうしてあんな持って行き方するんだ!? …と思ってる内に好きになりましたと。
「ROCKSTEADY」「戦士の屍のマーチ」「THE MEANING」、そして「YES, SIR」…しかもこの頃はベースの日向氏が加入してなくギターとドラムだけ、2人編成でこりゃあ凄いアルバムですよ。
…こうやって書いてて気づいたけど、そう言えばここに引っ越してから、全然音楽の事を記事の中心にしてない。カテゴリを音楽に設定した以上、何でもいいからなんか書けとは考えているんですけどね。
ここんとこ日常でのネタがやたら頭に出てきてしまうもんで。
今日の一曲 : Discography / ストレイテナー
ブログ・部屋に続いて、今度はマンガやらの私物に手を出す。
中学の頃に買ったオタク系マンガや小説、某アイドルの写真集・やらなくなったゲームなど、15・6点ぐらいを一気にまとめて古本市場に売りました、もう必要ないし。
そしたらなんと、全部合わせて4000円の価値になった。
期待してなかっただけにかなり儲けた気分…にはならなかったんだな。
貰ったレシートを見れば、この4000円の内訳のウチ3000円がマリオカート(ゲームキューブのヤツ)による物だったと判明。後で家帰ってチラシを見ると、たまたまこのゲームの高価買取をしていたらしい。
残りのマンガや小説は、一冊10円とか20円とか…ひどい。
写真集なんかは状態悪くも無いのにキャンドゥに置ける価格の100円ポッキリ、ふざけんな!! って言いたかった。まー売るぐらいなら初めから買うなって話なんですけどね、しかしかつては2000円をゆうに超えて売られていた物がたったの100円とは…。
目立つ汚れ破れがあるわけじゃないのに。売値と買値がこうも違うなんてなぁ、不服。
業界ってのは上手いこと出来ているんですね、あれだけの値段で売っておいて、ちょっとでも人の手に渡ってしまえばこんなにも値は下がるのか、ショック。
そう文句を言いながらも、チラシの高価買取の欄に自分の持ってるポケモンのバージョンが載っているのを見ると、早くも売るか売らないか迷ってしまいます。売っちゃうと何か寂しいんだよなぁ…ポケモンは。
マンガやゲームの生命と引き換えに受け取った4000円で、ストレイテナーの「Dear Deadman」をようやく購入、店に行くたびに手に取りながらもみすみす逃してきただけあったのでバンザーイ、でしたよ。
一通り聴いてみて…気のせいかも知れないけど音小さくなった?
後、一発で印象に残る曲と残らない曲に別れてる気がする、でも今まで彼らのアルバムを初めて聴いたときもこんな感じだったし、そのうち騒ぎ出すでしょう。
個人的には、たまたまTSUTAYAで借りた「STRAIGHTENER Early Years」が一番好き。
あのイントロからどうしてあんな持って行き方するんだ!? …と思ってる内に好きになりましたと。
「ROCKSTEADY」「戦士の屍のマーチ」「THE MEANING」、そして「YES, SIR」…しかもこの頃はベースの日向氏が加入してなくギターとドラムだけ、2人編成でこりゃあ凄いアルバムですよ。
…こうやって書いてて気づいたけど、そう言えばここに引っ越してから、全然音楽の事を記事の中心にしてない。カテゴリを音楽に設定した以上、何でもいいからなんか書けとは考えているんですけどね。
ここんとこ日常でのネタがやたら頭に出てきてしまうもんで。
今日の一曲 : Discography / ストレイテナー
2006.03.23
4 哲学者プーさん
高校生ブログランキングで92位と、とうとう初の2ケタにランクイン。
いつも押していただいてありがとうございます、感謝!!
終業式。
校長が2chの我が校のスレの事を話していたのが意外だった。
暗く考えてみれば、人の写真を勝手に載っけて、見えないからって好き放題情報書いて、それをさも本人が書いたかのようになりすます事だって出来るんだな、ネットは。
そんな事する腐った奴はいないだろうと分かっていても、そんな話を聞くと、こうブログ書くのも恐怖心が出る。人を内面的に追い込んでやろーと、どうして出来ようか、いや出来ない。
話を戻し、高校二年生の日々が終わりを迎えました。
来年はついに高三、校内で最高学年なんだって実感が全然湧かない。
教師みたいな言い草だけど、入学したての頃にやけに高く見えた背中がすぐそこなんですな。
特に中高一貫だと6年間同じだから尚更です。まるで2度目の小六を迎えるみたいなもん。
それにしても今日はやたら腹が減った。
かつてデブだったと言う前歴があるので、未だに三度の食事は少し抑え気味に食べているんです、間食する機会にぶち当たると戸惑ったりもする、昔はごく普通に食べていたのにね。
でもたまに無性に食欲が湧くときがありましてね、何か知らないけど時々本当に腹が減るんです。
今日なんかはまさにそれで、そんな時は神経質さも吹き飛んでガツガツ食います。
三食とも腹一杯食ったのは久しぶり、しかしまあ何なんでしょうかねぇ、この食欲は。
小杉か。
予備校行くまでに時間があるので、昨日向こうの家の書斎から持ってきた「プーさんの哲学」(真面目な本です)と言う本を読む、タイトルに惹かれて持ってきたはいいものの、哲学書を読むのは初めての経験で、ページを捲ってみたら、これがサッパリ理解出来ん!!
哲学はまず作者の世界観が難しいっすね、完璧手探り状態のまま読み続けています。
プーさんも侮れぬ…。
最後にバトンと、明日の選抜の勝敗予想を。
今日の一曲 : キミトべ / キャプテンストライダム
いつも押していただいてありがとうございます、感謝!!
終業式。
校長が2chの我が校のスレの事を話していたのが意外だった。
暗く考えてみれば、人の写真を勝手に載っけて、見えないからって好き放題情報書いて、それをさも本人が書いたかのようになりすます事だって出来るんだな、ネットは。
そんな事する腐った奴はいないだろうと分かっていても、そんな話を聞くと、こうブログ書くのも恐怖心が出る。人を内面的に追い込んでやろーと、どうして出来ようか、いや出来ない。
話を戻し、高校二年生の日々が終わりを迎えました。
来年はついに高三、校内で最高学年なんだって実感が全然湧かない。
教師みたいな言い草だけど、入学したての頃にやけに高く見えた背中がすぐそこなんですな。
特に中高一貫だと6年間同じだから尚更です。まるで2度目の小六を迎えるみたいなもん。
それにしても今日はやたら腹が減った。
かつてデブだったと言う前歴があるので、未だに三度の食事は少し抑え気味に食べているんです、間食する機会にぶち当たると戸惑ったりもする、昔はごく普通に食べていたのにね。
でもたまに無性に食欲が湧くときがありましてね、何か知らないけど時々本当に腹が減るんです。
今日なんかはまさにそれで、そんな時は神経質さも吹き飛んでガツガツ食います。
三食とも腹一杯食ったのは久しぶり、しかしまあ何なんでしょうかねぇ、この食欲は。
小杉か。
予備校行くまでに時間があるので、昨日向こうの家の書斎から持ってきた「プーさんの哲学」(真面目な本です)と言う本を読む、タイトルに惹かれて持ってきたはいいものの、哲学書を読むのは初めての経験で、ページを捲ってみたら、これがサッパリ理解出来ん!!
哲学はまず作者の世界観が難しいっすね、完璧手探り状態のまま読み続けています。
プーさんも侮れぬ…。
最後にバトンと、明日の選抜の勝敗予想を。
今日の一曲 : キミトべ / キャプテンストライダム
2006.03.21
3 チャリ
ブログ同様、新しくスタートすんなら部屋も整理しようと思い、いらねぇ物をどんどん紙袋に詰めていったら…その数11袋、何というおびただしい数!! って言うかこの数年間の部屋生活、だらしなさすぎだぞ、と。
近所にある祖父の家へ自転車で運ぶこと、実に4往復。
母親はお通夜、父親は医者に車を止められてる、妹は…なので、全部一人で持って行った。
袋のヒモは取れるから手に抱えて片手運転、1つをカゴに入れてもう一つは右ハンドルに引っかけてチャリをこぐと言う暴挙、あまりにヘンテコな姿だったから近所の小学生か中学生だったかに笑われてしまった。
最終手段としてリュックも使う、顔と相まってアキバです、ちっとも萌えてねー。
で、向こうの家でその瞬間を見たんですが、WBC日本代表、世界制覇おめでとう!!
アメパイアの誤審や2度の韓国戦敗北でもうダメかと思ったけど、やらかしてくれた。
やっぱ野球って面白いな、こんなに見ていて興奮するスポーツは無いや。
まあ一番可哀想なのは快進撃を続けておきながら、2回も勝った日本に負けた韓国だけど…。
この決勝戦、↑に書いたように部屋の片付けが難航したのでラジオでずっと聴いていたんだけれど、ラジオの実況というのはどうしてあんな切羽詰まってるんだろう、テレビで見るよりも何倍も臨場感がある。
そんなに試合に影響しないエラーでも「ど、ど、どおしたぁ今江ぇ!!」みたいな感じで、さも大ピンチに陥ったかのような喋るんですよね、普通のヒットでも叫ぶ、アウト取って叫ぶ。解説者に至っては日本が良い方向へ進む度に「よしっ!」って言っちゃってるし、まーでもしょうがないか。
野球の実況は大げさぐらいが丁度いい、だから画面が無い分ラジオの野球中継は好き。
もうすぐ楽しみにしている選抜高校野球も始まるし、ラジオ野球は今後フル活用しそうです。
でもね、俺にとっては日本が世界制覇した事よりも
sakusakuから木村カエラが引退する事の方が衝撃はデカかったんだ…。
ジゴロウが消え、ゴイゴイがお亡くなりになり、さらにカエラも…なんか一時代が過ぎ去ったって感じですなぁ。
1年と少し前にこの番組を見て以来、すっかり虜になってしまっただけに、残念でたまらないです。
この番組とカエラが起点となって、どんどん音楽が好きになって行ったんだっけ…。
今までお疲れ様でした。
今日の一曲 : 残像 / LOST IN TIME
近所にある祖父の家へ自転車で運ぶこと、実に4往復。
母親はお通夜、父親は医者に車を止められてる、妹は…なので、全部一人で持って行った。
袋のヒモは取れるから手に抱えて片手運転、1つをカゴに入れてもう一つは右ハンドルに引っかけてチャリをこぐと言う暴挙、あまりにヘンテコな姿だったから近所の小学生か中学生だったかに笑われてしまった。
最終手段としてリュックも使う、顔と相まってアキバです、ちっとも萌えてねー。
で、向こうの家でその瞬間を見たんですが、WBC日本代表、世界制覇おめでとう!!
アメパイアの誤審や2度の韓国戦敗北でもうダメかと思ったけど、やらかしてくれた。
やっぱ野球って面白いな、こんなに見ていて興奮するスポーツは無いや。
まあ一番可哀想なのは快進撃を続けておきながら、2回も勝った日本に負けた韓国だけど…。
この決勝戦、↑に書いたように部屋の片付けが難航したのでラジオでずっと聴いていたんだけれど、ラジオの実況というのはどうしてあんな切羽詰まってるんだろう、テレビで見るよりも何倍も臨場感がある。
そんなに試合に影響しないエラーでも「ど、ど、どおしたぁ今江ぇ!!」みたいな感じで、さも大ピンチに陥ったかのような喋るんですよね、普通のヒットでも叫ぶ、アウト取って叫ぶ。解説者に至っては日本が良い方向へ進む度に「よしっ!」って言っちゃってるし、まーでもしょうがないか。
野球の実況は大げさぐらいが丁度いい、だから画面が無い分ラジオの野球中継は好き。
もうすぐ楽しみにしている選抜高校野球も始まるし、ラジオ野球は今後フル活用しそうです。
でもね、俺にとっては日本が世界制覇した事よりも
sakusakuから木村カエラが引退する事の方が衝撃はデカかったんだ…。
ジゴロウが消え、ゴイゴイがお亡くなりになり、さらにカエラも…なんか一時代が過ぎ去ったって感じですなぁ。
1年と少し前にこの番組を見て以来、すっかり虜になってしまっただけに、残念でたまらないです。
この番組とカエラが起点となって、どんどん音楽が好きになって行ったんだっけ…。
今までお疲れ様でした。
今日の一曲 : 残像 / LOST IN TIME
2006.03.20
2 のび太イズム
昨日ランニングしていたら、突然ヤンキーっぽい男に話しかけられるも特に何事もなく生還した者です。
今日は一日中家にいた。
勉強してみたり、ビデオに録画してあった何年か前の熱闘甲子園を見たり、ギターのコード表を部屋に貼り付けて練習してみたり、引きこもっていた割にはそこそこ充実した日でしたと。
後、ちょっと機会があって、ドラえもんの漫画を見たりもしました。
こいつは小学生の頃は大好きでよく単行本を買ってもらった覚えがあります。
あれだけ好きだったのに時が経てばそうでもなくなるってのが時々変に感じたリ。
それで読んでみると、のび太の言動や行動がメッチャ目に付いた。
口先ばかりで行動に移さないのび太、驚異的に集中力の無いのび太、適当に言い訳して逃避するのび太、些細な一言にも弱く自意識過剰な面もあるのび太、そして何よりもこのダラケっぷり!
ほぼ俺じゃん…。
とあるシーンでのママの小言に対する対応とか、一大決心しといて結局すぐ挫折する姿とか、見ていて妙に悲しくなってきた。その上ちょっと良い物(ドラえもんの道具)を手に入れれば調子に乗って自爆。
こいつ、架空の世界とはいえもうダメ人間の匠だなぁ…って今になって思った。
上に書いたけど、のび太のこの生き方が自分と酷似している部分が多々ありましてね、そんな部分を見つけちゃあ「あぁ…」って一人で呟いてました。
ドラえもんを見てマイナスな気分になるなんて初めて。
他にも気づいた事で、スネ夫やジャイアンがやってる行為って、普通に考えればかなりヤバイ事なんじゃないかなぁと。「のび太は単純だ、コソコソ話をすれば気になって眠れないぜ」なんて事を言って集団で実行に移すスネ夫の相当な悪知恵には唖然。
ジャイアンも「お前の物は俺の物、俺の物は俺の物」というジャイアニズムに乗っ取って完全に暴力男だもんなぁ、昔は気づかなかったけど、今こうやって見てみると相当ウザったい奴ですね、良い時は凄く良いんだけど。
リアルにこんな2人が小学校にいたら絶対荒れてると思う。
しかし、ドラえもんごときでこんな感情を持ってしまうのが、極端なマイナス思考である事を証明しているようなもんですな、明るく行こうと思っているのに全然達成してないや。
ではこの辺で失礼。
後ろで母親がもう20分近くも嫌味言ってきます、のび太のママのごとく。
今まさにドラえもんで見たあの状況にそっくり…まさしく幼稚な高校生ですね自分は、ホントに。
ダメだダメだ。
最後にバトン。
今日の一曲 : 零時 / ランクヘッド
今日は一日中家にいた。
勉強してみたり、ビデオに録画してあった何年か前の熱闘甲子園を見たり、ギターのコード表を部屋に貼り付けて練習してみたり、引きこもっていた割にはそこそこ充実した日でしたと。
後、ちょっと機会があって、ドラえもんの漫画を見たりもしました。
こいつは小学生の頃は大好きでよく単行本を買ってもらった覚えがあります。
あれだけ好きだったのに時が経てばそうでもなくなるってのが時々変に感じたリ。
それで読んでみると、のび太の言動や行動がメッチャ目に付いた。
口先ばかりで行動に移さないのび太、驚異的に集中力の無いのび太、適当に言い訳して逃避するのび太、些細な一言にも弱く自意識過剰な面もあるのび太、そして何よりもこのダラケっぷり!
ほぼ俺じゃん…。
とあるシーンでのママの小言に対する対応とか、一大決心しといて結局すぐ挫折する姿とか、見ていて妙に悲しくなってきた。その上ちょっと良い物(ドラえもんの道具)を手に入れれば調子に乗って自爆。
こいつ、架空の世界とはいえもうダメ人間の匠だなぁ…って今になって思った。
上に書いたけど、のび太のこの生き方が自分と酷似している部分が多々ありましてね、そんな部分を見つけちゃあ「あぁ…」って一人で呟いてました。
ドラえもんを見てマイナスな気分になるなんて初めて。
他にも気づいた事で、スネ夫やジャイアンがやってる行為って、普通に考えればかなりヤバイ事なんじゃないかなぁと。「のび太は単純だ、コソコソ話をすれば気になって眠れないぜ」なんて事を言って集団で実行に移すスネ夫の相当な悪知恵には唖然。
ジャイアンも「お前の物は俺の物、俺の物は俺の物」というジャイアニズムに乗っ取って完全に暴力男だもんなぁ、昔は気づかなかったけど、今こうやって見てみると相当ウザったい奴ですね、良い時は凄く良いんだけど。
リアルにこんな2人が小学校にいたら絶対荒れてると思う。
しかし、ドラえもんごときでこんな感情を持ってしまうのが、極端なマイナス思考である事を証明しているようなもんですな、明るく行こうと思っているのに全然達成してないや。
ではこの辺で失礼。
後ろで母親がもう20分近くも嫌味言ってきます、のび太のママのごとく。
今まさにドラえもんで見たあの状況にそっくり…まさしく幼稚な高校生ですね自分は、ホントに。
ダメだダメだ。
最後にバトン。
今日の一曲 : 零時 / ランクヘッド
2006.03.19
1 Jail Of Rotten Characters
どうも、ライブドアからの流れ者です。
新居にいらっしゃった皆さん、これからもよろしくお願いいたします。
これまで1年間続けてきた「SAKAKI's Style」より心機一転、装いも住所も改め、そしてハンドルネームも「さかき」と、漢字より改め、新たにFC2ブログでスタートを切る事に。
いやー、それにしても軽い、再構築も無いなんて信じられねぇ。
ライブドアのあの重たさがウソのようだ。
まず始めに、ブログタイトルの説明を。
この「Jail Of Rotten Characters」というのは、「腐った文字達の監獄」という意味で、何でこんなのにしたのかと言うと、ここに書かれているような事は、広い目で見ればごまんとある文章の中でもホコリのようにちっちゃいんだ…ってふと思ったんです。
前のブログのサブタイトルに「紙くずに書かれた文字の集まり」って書いたんだけど、正にそんな感じ。落書きのように好き勝手書いたゴミにされるような文字ばかりが集まってくっついた物が…このブログ。
そんなクズみたいな文でも集まれば、何かしら効力を発揮するはずさ…と、塵も積もれば山となるのだ。
そして引っ越して名前を何にするかと考えた時、今までサブタイトルにしていたアレを使ってみようと。
それならブログタイトルっぽくアレンジしてみようと。
それで英和と和英辞書を駆使して完成したのが、このタイトル。
英語は常に赤点取っているのにね、とんだバカヤロウです。
このブログは、主に日常的な事とかふと思った事、内向的な愚痴を中心に書いて行こうと。
他には音楽が好きなもんで、たまに聴いたCDやなんかの話題も。
いつまで続くかは分からないけど、やるだけやってみよう。
大学受験も日に日に迫ってきている…。
最初の一曲 : Supernova / ELLEGARDEN
新居にいらっしゃった皆さん、これからもよろしくお願いいたします。
これまで1年間続けてきた「SAKAKI's Style」より心機一転、装いも住所も改め、そしてハンドルネームも「さかき」と、漢字より改め、新たにFC2ブログでスタートを切る事に。
いやー、それにしても軽い、再構築も無いなんて信じられねぇ。
ライブドアのあの重たさがウソのようだ。
まず始めに、ブログタイトルの説明を。
この「Jail Of Rotten Characters」というのは、「腐った文字達の監獄」という意味で、何でこんなのにしたのかと言うと、ここに書かれているような事は、広い目で見ればごまんとある文章の中でもホコリのようにちっちゃいんだ…ってふと思ったんです。
前のブログのサブタイトルに「紙くずに書かれた文字の集まり」って書いたんだけど、正にそんな感じ。落書きのように好き勝手書いたゴミにされるような文字ばかりが集まってくっついた物が…このブログ。
そんなクズみたいな文でも集まれば、何かしら効力を発揮するはずさ…と、塵も積もれば山となるのだ。
そして引っ越して名前を何にするかと考えた時、今までサブタイトルにしていたアレを使ってみようと。
それならブログタイトルっぽくアレンジしてみようと。
それで英和と和英辞書を駆使して完成したのが、このタイトル。
英語は常に赤点取っているのにね、とんだバカヤロウです。
このブログは、主に日常的な事とかふと思った事、内向的な愚痴を中心に書いて行こうと。
他には音楽が好きなもんで、たまに聴いたCDやなんかの話題も。
いつまで続くかは分からないけど、やるだけやってみよう。
大学受験も日に日に迫ってきている…。
最初の一曲 : Supernova / ELLEGARDEN
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